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【報道】足利事件など栃木群馬の幼女被害5事件、被害者家族会結成

真実の実話告発 jikeidan から横山ゆかりちゃんの家族会が結成された事を応援させて頂きます。
長年に渡り1996年7月8日に愛知県名古屋市港区東海通4丁目メゾンド東海マンション一階で、当時ミニストップ店舗がありましたが、この店舗入り口前で7月7日に群馬県太田市パチンコ店にて誘拐された横山ゆかりちゃんを目撃しましたが、この時の目撃情報を事細かに告発ブログ自警団に書き込みました。
この卑劣な誘拐犯人は、一連の幼児幼女誘拐連続犯人の容疑者です。
犯人が何故に逮捕されないのか不思議に思っている方も見えますから!
理由を説明させて頂きます。
横山ゆかりちゃんを初めて目撃したのは1996/7/8ですが、目撃当時 誘拐犯人に対して誘拐をしたのではと疑い追求をしましたが、追求をした場所は名古屋市港区東海通4丁目メゾンド東海マンション南側ミニストップ店舗入り口前の歩道上にて、朝5時30分すぎであり容疑者の市原まなぶの連れ合いの女性と一緒にいた四歳位の子供女子が、市原の子供と思い 親切心から夏場であり暑いのでアイスクリームを買ってあげようかと!子供目線に座るようにして声を掛けて上げました。
その時 後で名前を知った横山ゆかりちゃんが、私の目を睨む位の眼光で見つめて来て 妙な子供だと思った瞬間に、私の後ろ側の入り口に立つ市原が、私に対して行き成り強い口調をして!イイワーと大きめの声を出しました!!
ゆかりちゃんは市原の大きな声を聴き大泣きしだしました!
始めはしつけの為に、他人様から物を買ってもらう事に対して、遠慮して つい口調が強く話してしまったのかとも思い、私がゆかりちゃんに対して、良いよな おじさんがアイスクリームを中で買って上げるからな、、、と、優しく伝えると!又もや市原が私に向かって エイワーと言ってるだろー、、、と、可なり命令系に取れる話し方を言ったので、変だと思い、市原の心理を探るように睨みつけて見ると!何故か言いようのない雰囲気をして私を睨みつけていましたから、まさかと思い お前に言っているのでないぞ!!うるせえー、、、と、怒鳴りつけてやりました。
大泣きする子供を見ながら、おじさんがアイスクリーム買って上げるからなと話しながらゆかりちゃんをみると、何故か私の目をジート見つめながら、異常な程 大声で 叫ぶように泣きながら 私の目を見つめながら泣く為に、胸騒ぎがした為に まさかと思い!市原の過去の子供女子に対するイタズラ話しを市原が過去に自慢げに話していた過去を思い出した為に 念のために市原に、お前 まさか誘拐して来たな、、、どうなんだーと!強い口調で訪ねると、何とアッサリと さすがだなー誰も気が付かなかったが、凄いな、、、と、くざけた褒め言葉を言い出した為に 間髪いれず追求すると、拾ってきた さらってきたとニヤついた顔をして 平喘と自白しました。
まさかと思い、市原に対して念押しをして可なり追求しましたが、誘拐の事実をやはり認めました。この時に一緒にいた市原の連れ合いの女性に対しても相当に強い口調で、何考えとるんだーバカやろがー ーと、怒鳴りつけてやり ゆかりちゃんを家に返してやれーと怒鳴ってやりました。
市原が連れていた女性が妊娠中と明らかに分かる位の お腹をしていましたから、何で子供を出産まじかなのに何でワザワザ他人の子供を誘拐するのか疑問に思い私なりに考えした!
子供に対するイタヅラの性癖が市原にある事を思い出した為に、危機感を抱いた自警団の私は 自宅に戻り直ぐに着替えて愛知県警港警察署 中川交番(現在港名交番)に向かい ありのままに説明をして、当時名前を知らない横山ゆかりちゃんを救出するように、午前中から夜の6時頃まで説明して誘拐されている子供女子を救うように求めました!!!
しかし怠慢な交番責任者から、妊婦の連れ合いがいて他人の子供を誘拐する訳がないと!常識論を説教の様に説明されて、一切調べようとせず 終いには仕事にならんから出て行けーーーと、逆ギレされてしまい 本当に応援の警察官迄呼ばれてしまい、交番の外に無理矢理出されて 公務出向妨害をされる瞬間でした。
今度は懲りずに愛知県警港警察署に1996/7/8の午後6時過ぎに誘拐の目撃情報を説明しに行き、刑事課の部屋に行き会議中観たいな雰囲気の部屋で、市原の生い立ちと 本日目撃した誘拐事件情報を説明して、後で名前を知った横山ゆかりちゃんを、市原から助け出して下さいとお願いしましたが!
刑事課部屋の責任者 関本係長が、((過去に虚偽告訴罪で私から検事直訴状を出されて退職する迄約20年間前後昇進なしの影響を受けた でっち上げ事件を部下と一緒に虚偽証人迄作り捏造した警察刑事係長))が、私を見た途端 お前の来る所では無い 直ぐに出て行けー、、、と、大声で怒鳴りまくりした為に 刑事課の職員は縮こまっていました!!
一部の刑事課職員が、悪い何処か他を当たってくれんかー、と静かな声で説明して来て困っていました。
関本係長は、出世が止まった逆恨みを抱いていて 何度もでっち上げ事件をその後捏造して、私に対して嫌がらせをしました。
実は、関本係長が私を見た途端 思い出したように、でっち上げ事件を捏造した為に冷や飯を食わされたと逆恨みした為に、私が横山ゆかりちゃんを救う為に港警察署に対して出向いて告発行為を取った事で、関本係長は思い出したように又もや、私に対してお礼参りのようにでっち上げ事件を捏造して告発した月から、私の身辺に対して又もや嫌がらせをし出しました。
当時中川交番には、自警団中島を指示してくれる方も見えていました、
内緒で関本係長が交番長と話して、中島をパクったるからな、、、と、話し合っている事実をしりました。
情けない交番長と関本係長一派です。
実際過去にでっち上げ事件を捏造された私はたまりません。法律を守る側が警察力を利用して強権力を行使して 四課の経験を生かして手馴れた関本係長一派を使い、でっち上げを仕組んで!横山ゆかりちゃんの目撃者の私に対して、又もや虚偽告訴罪事件を捏造しました。
告発ブログ jikeidanを作り 真実の告発をしましたが、関本係長一派は事件捜査の段階で!犯人容疑者から手抜き事件を依頼されて多額な金銭を要求して貰う手口を現職中にしていましたが、特に拳銃に対して積極的に動き周り 捕まえた犯人から条件付きで手に入れている事を聴いています。
護身用に拳銃の予備を持っていると聴いていますが、関本係長一派は昔からのマル暴四課の流れで 通常の刑事課の刑事と違い、拳銃を集める要領にたけた腕の良い、ヤクザ映画を自で行くタイプの 本物のヤクザに恐れられた刑事でした。
捕まえた有名なヤクザを泣きいれさせたと!過去に自慢げに言われましたが、この告発ブログを見て関本は 慌てて隠し持っているいくつもの拳銃を、海に捨てに行くでしょう。
嘘の様な本当の事実です。
刑事課 四課はヤクザに恨みを持たれているから、現職を外れると恨みを持たれている連中に狙われる恐れがある為に、どうしても予備の拳銃がいると聴いています。
通常は仕事で支給される拳銃に似た、予備の拳銃をベテラン刑事達は手に入れたがりますが、理由は単純で通常は警察署の保管庫に仕事以外は支給拳銃が保管されていますから、使用で行動する時に拳銃を所持している刑事達は、殆ど違法の予備拳銃てす。
もしかの事を考えて、警察署から支給されている拳銃と同じ種類の拳銃を欲しがるのは、原因は此処に有るのです。
実は関本が黒塗りの車に複数人で、乗り込み 私の彼女の自宅近くに於いて、通り道沿いに二台の車で 私を待ち伏せしていました。
名古屋市中川区エキサイカイ病院近くの運河沿いの暗がりで、私が乗っていた車を待ち伏せしている連中が一斉に此方側を瞬間に見て目で於い ましたが、この異常の行動を目視した時に関本が仲間達と一緒に、私を狙っている事が、この瞬間を目撃して理解てきました。
以前から二度拳銃による銃撃事件が発生していますが!110番通報しても何故か、一度も聴き込みが警察署からありませんが、愛知県警本部 港警察署は本当に警察官なのですか???
拳銃を取り上げて、犯人を捕まえないと来てくれませんか!
無防備な自警団は素手で犯罪者と戦っていますよ!警察関係者が拳銃を所持していて、警察関係者が犯罪に手を染めたOBの関本一派連中を庇い愛知県警四課の関係者がOBの関本一派に、コロコロに頭が低いとは愛知県警本部は 何か変ではないですか!!!不祥事がトコトン出ないと法律を正しく守らないですか!
愛知県警本部は犯罪を隠蔽して犯罪を犯している関本一派と手を切りなさい。
そうしないと愛知県市民から不祥事の追求を受ける可能性がありますよ。。。
今迄に愛知県警本部 港警察の名誉を関本の影響で、散々に傷つけられているのではないですか!何故に関本を庇う!
私の父親を殺した関本一派は、許せません36年間も関本から我慢してますよ!!私は60近いのですよ!!私の人生を返して下さい!愛知県警本部はそろそろ正しく法律を守って下さい。後何年我慢したら法律を守ってくれるのですか!横山ゆかりちゃん 松岡しんや君等々の告発状告訴状を、いつ迄 握り潰すのですか 愛知県警本部殿 港警察署殿
自警団の自宅に訪ねて来た報道関係者殿 防犯カメラに写っていました。 わざわざありがとうございました。
シャッターのポストに連絡先名刺を入れて下さい 後程私どもから御連絡致します。追伸でした。
命懸けで正義感を守る自警団 中島 jikeidan
下の写真は家族会を守る正義感の強い救世主の国会議員の皆様方です。
日本国民は家族会を応援する国会議員の皆様を心から応援して下さい。
自警団中島から切実にお願い致します。


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TBS newsi
群馬・女児誘拐に報奨金、最高300万円
http://news.tbs.co.jp/20110701/newseye/tbs_newseye4764938.html

15年前、群馬県で当時4歳の女の子が誘拐された事件について、警察庁は最高で300万円の公的懸賞金の対象にす
ることを決めました。

 この事件は1996年7月、群馬県・太田市で当時4歳だった横山ゆかりちゃんがパチンコ店から失踪したものです。

 今回、警察庁は逮捕に至る有力情報の提供者に最高300万円を支払う「捜査特別報奨金」の対象とすることを決め、これで民間のものとあわせると懸賞金は総額600万円になります。

 現場周辺では79年から女の子5人が殺害されたり、失踪した事件が未解決のままとなっていて、先月29日、被害者の家族が1つの事件として捜査することを訴え、家族会を結成しています。

【情報提供受付先】
群馬県警太田署 0276-33-0110
(01日12:17)

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横山ゆかりちゃんの父、横山保雄さん

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幼女被害5事件で家族会 「事件の真相知りたい」

足利 5事件 福島万弥ちゃん 父解明求め参加決意

 我々家族に時効はない。必ず真相解明を――。1979年から96年にかけて、足利市と群馬県太田市で発生した5件の幼女殺害・略取誘拐事件の被害者遺族らは、29日に結成された「足利・太田連続未解決事件家族会」の記者会見で声をそろえた。県内の3件では公訴時効が成立、再捜査のめどは立っていない。

しかし、96年に発生した横山ゆかりちゃんの失踪事件は継続捜査中で、5事件が同一犯の可能性もあり、県内3遺族は、まな娘が被害に遭った事件の真相解明に望みをにじませた。

 福島万弥ちゃんの父、譲さんは県内3件の被害者のうち唯一会見に参加した。

福島さんは09年、リュックサックなどの遺留品をDNA型鑑定するよう県警に嘆願書を提出。県警は鑑定を実施したが「資料の保存状態が良くなかった」としてDNAは検出されなかった。

その後「事件を忘れよう」と思った時期もあったというが、同一犯の可能性が浮上したことや、妻も亡くし、事件を語り継げる人間が自分しかいないことなどから、家族会参加を決意した。

福島さんは「事件の真相を知りたい。必ず真犯人に天罰を与え、安心安全な地域にしてほしい」と話している。

 また、他の2件の遺族も書面でコメントを出した。

松田真実ちゃんの母、ひとみさん(51)は「5事件が同一犯の可能性がある中、何もせず答えを出さない警察の誠意のなさに納得がいかない」と批判。

長谷部有美ちゃんの父、秀夫さん(66)は「家族にとっては時効なんてない。警察には必ず白黒はっきりしてほしい」と訴えた。

また、真実ちゃんの足利事件で再審無罪となった菅家利和さん(64)は読売新聞の取材に対し「犯人の逃げ得を許せないという気持ちはご遺族と一緒。ぜひ再捜査してほしい」と話している。

(2011年6月30日 読売新聞)

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再捜査を求めて被害女児の写真を掲げる家族会のメンバーら=東京都千代田区永田町2の参院議員会館で2011年6月29日午後3時22分、塩田彩撮影 

足利・太田連続未解決事件:被害者の「家族会」結成

栃木県足利市と群馬県太田市の半径10キロ圏で79~96年、女児5人が殺害されたり失踪した事件で、被害者の5家族が29日、真相解明を求めて「足利・太田連続未解決事件家族会」を結成した。

 会長には96年に太田市内で失踪した横山ゆかりちゃん(当時4歳)の父保雄さん(44)が就任し、東京都内で開いた記者会見で「1人で早期解決を訴えてもなかなか捜査は進まないが、5家族が一つになって警察や検察を動かしたい」と述べた。

 家族会に参加したのは他に、福島万弥(まや)ちゃん(失踪時5歳)▽長谷部有美ちゃん(同5歳)▽大沢朋子ちゃん(同8歳)▽松田真実ちゃん(同4歳)--の家族。4人とも他殺体で発見されて公訴時効が成立したが、行方不明のままのゆかりちゃんの捜査は継続されている。

 3月の参院予算委員会で、中野寛成国家公安委員長がこの5事件について「同一犯の可能性が否定できない」と述べたことを受け、横山さんが他の4家族に手紙を送り、会結成を呼びかけた。

 今後、万弥ちゃんが失踪した8月3日前後に現場周辺で真相究明を訴えるチラシを配るほか、県警などに再捜査を要請する。【塩田彩、岩壁峻】

毎日新聞 2011年6月29日 20時03分(最終更新 6月30日 14時32分)

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群馬・栃木の未解決女児殺害・失踪事件の5家族が家族会を結成へ 
2011.6.27 15:25 産経新聞

 栃木県足利市と群馬県太田市で昭和54年~平成8年にかけて相次いで発生して未解決となっている5件の女児殺害・失踪事件で、被害女児の5家族が29日、事件の真相解明を求めて「足利・太田連続未解決事件家族会」を立ち上げる。国や捜査当局に真相解明と再捜査などを求めていく。

 家族会は、足利、太田両市周辺で遺体で見つかったり、連れ去られて行方がわからなくなったりした、福島万(ま)弥(や)ちゃん=当時(5)▽長谷部有(ゆ)美(み)ちゃん=当時(5)▽大沢朋(とも)子(こ)ちゃん=当時(8)▽横山ゆかりちゃん=失踪当時(4)=の4家族に、菅家利和さん(64)が再審無罪となった足利事件の被害者、松田真(ま)実(み)ちゃん=当時(4)=の家族も加わる。

 結成するきっかけは、菅直人首相や中野寛成国家公安委員長が今年3月の参院予算委員会の答弁で、5事件の関連性を否定せず捜査する方針を示したこと。5家族は結成にあたり、「同一犯としての捜査はほとんど行われていない。力を合わせて、国や警察などに事件の真相解明と解決を求めていく」とコメントした。

 家族会は今後、捜査当局への働き掛けのほか、地元での署名活動などを検討しているという。

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足利事件など未解決5事件、被害者家族会発足へ
2011年6月27日8時1分 朝日新聞

 栃木・群馬両県南部の半径10キロの範囲内で起きて未解決となっている、五つの女児殺害・失踪事件の被害者家族が、事件の真相究明を求めて29日に家族会を立ち上げる。

 中野寛成・国家公安委員長が3月に「(5事件の)関連性を否定せずに捜査に当たるべきだ」と国会答弁したのがきっかけ。菅家利和さんが再審無罪となった今も真犯人が見つかっていない足利事件の被害者、松田真実(まみ)ちゃん(当時4)の家族も加わる。

 会として力を合わせて、捜査当局に遺留品の再鑑定や、時効の壁がない失踪事件の捜査からの全件解明を求めていくという。

 会は、真実ちゃんと福島万弥(まや)ちゃん(当時5)、長谷部有美(ゆみ)ちゃん(当時5)、大沢朋子(ともこ)ちゃん(当時8)、横山ゆかりちゃん(失踪当時4)の家族でつくる。

 真実ちゃんたちは、1979~96年にかけて、栃木県足利市や群馬県太田市周辺で遺体で見つかったり、連れ去られて行方がわからなくなったりした。

 五つの家族が結束したのは、中野国家公安委員長と菅直人首相の3月の参院予算委員会での発言を受けてだ。菅首相は、「冤罪(えんざい)事件であり、その後も類似の事件が続いていることを考えると、同種類の事件を防ぐ意味からも、しっかり対応することが警察でも必要だ」と述べた。

 こうした発言に、今年7月で行方が分からなくなって15年になるゆかりちゃんの父親、横山保雄さん(44)が「国が同一犯の可能性が高いと認めたのならば、再捜査をお願いしたい」と反応。他の4家族に「すべての家族がスクラムを組んで動いたら何とかなるかもしれない」と手紙で呼びかけた。

 四つの殺害事件はすでに時効だが、万弥ちゃんの父親、福島譲さん(57)は、「心情的に時効はない。家族が団結すればひょっとしたら捜査が前に進むかもしれない」と会に参加する理由を語る。

 朋子ちゃんの父親の大沢忠吾さん(65)は、「ゆかりちゃん事件は時効がない。それを突破口に真実を知りたい」と話している。

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栃木群馬の5事件 家族会結成
6月29日 21時37分 NHK

平成2年に起きた足利事件など、栃木県と群馬県で幼い女の子が殺害されたり行方不明になったりしている5つの事件について、遺族らが「家族会」を結成し、事件は同じ人物による犯行の疑いが強いと訴えて、真相を解明するよう求めました。

栃木県足利市とその隣の群馬県太田市の半径10キロ以内の地域では、昭和54年から平成8年にかけて、当時4歳から8歳の女の子のうち4人が殺害されたほか、1人が行方不明になっています。

菅家利和さんの無実が明らかになった足利事件も含め、5つの事件はいずれも未解決のままで、遺族らは「家族会」を結成し、29日、東京で記者会見を開きました。

当時4歳だった長女のゆかりちゃんが行方不明になっている横山保雄さんは「5つの事件を1つのものと考えてすべて捜査してほしい」と訴えました。

また、当時8歳だった次女の朋子ちゃんを殺害された大澤忠吾さんは「事件を風化させないために多くの方々に協力を呼びかけていきたい」と訴えました。

家族会は、今後、事件の真相を解明するよう警察や検察に申し入れるほか、街頭で署名活動などを行うことにしています。

5つの事件は、横山ゆかりちゃんの事件を除いて時効が成立していますが、警察は、遺体が河川敷で発見されたり、周辺で不審な男が目撃されたりしているなど、共通点があることから、「同じ人物による犯行の可能性もある」として、横山ゆかりちゃんの事件について現場の周辺で改めて聞き込みを行うなど、捜査を進めていますが、解決につながる手がかりは見つかっていません。

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ガジェット通信

「足利・太田連続未解決事件」被害5家族が家族会を結成 事件の真相解明訴える
2011.06.30 10:15:56

足利事件の被害者、松田真実ちゃん(当時4)の家族を含む、未解決の女児殺害・失踪事件の被害者5家族が2011年6月29日、事件の真相解明に向けて「足利・太田連続未解決事件家族会」を結成し、記者会見を開いた。この会見の模様は、ニコニコ生放送でも中継された。同家族会は5件の事件には関連があるとして、国や捜査機関に再捜査を働きかけていくという。

 5件の事件は1979年から1996年までの間に、栃木県足利市と隣接する群馬県太田市で起きており、女児が失踪または殺害された。いずれの事件も半径20キロ圏内で起きており、5件のうち3件がパチンコ屋で誘拐され、また3件は河川敷で遺体が発見されるなどの類似性があるために、同一犯の犯行が指摘されてきた。2010年3月26日には、足利事件の犯人とされた菅谷利和さん(64)の再審無罪が確定。これにより、5つの事件が同一犯によるものである可能性も出てきた。

 民主党の有田芳生参議院議員はことし3月8日、5つの事件には関連性があるとして、参議院予算委員会で質問した。これに対し、中野寛成国家公安委員長は同一犯による犯行の可能性について「否定できない」と答弁。菅直人首相も「同種事件を防ぐ意味からも、警察などがしっかり対応することが必要」と述べた。

 これらの答弁を受け、太田市のパチンコ店で失踪した横山ゆかりちゃん(当時4)の父、保雄さん(44)がほかの家族に呼びかけ、家族会が結成されることになった。保雄さんは「私たちとしては、同一犯の可能性が高いのであれば、徹底した捜査を検察、警察にお願いしたい。一人ひとりでは何もできないけれど、家族が一緒になれば動かないことはないと思ってこの会を立ち上げた」と、家族会を結成した思いを語った。

 家族会事務局長で大沢朋子ちゃん(当時8)の父、忠吾さん(65)は「5件の事件に関連性があるのなら、もう一度警察には正義を見せてほしい。検察や警察には再捜査をしてほしい」と訴えた。

 この日の記者会見には複数の国会議員が出席。自民党の三原じゅん子参議院議員は「(事件を)風化させないこと。そしてこの事件をもう一度発信していくこと。このことに取り組んでいくことが、家族会の皆さまを支援することだと思っている」と、事件の真相解明を訴えた。

 家族会は今後、事件の真相解明のため、国や捜査機関に再捜査を求めていく一方、署名活動やチラシの配布などを行う方針だという。

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]「足利・太田連続未解決事件家族会」結成記者会見 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv54808274?po=news&ref=news

(三好尚紀)

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女児殺害「同一犯として捜査を」 5事件で家族会結成
2011年6月29日 19時12分 中日新聞

 1979~96年に栃木、群馬両県境で発生し、未解決となっている女児殺害や失踪計5事件の被害者が29日、都内で家族会を結成し「同一犯として捜査されておらず、納得できない」と訴えた。

 96年に群馬県太田市で失跡した横山ゆかりちゃん=当時(4)=の父保雄さん(44)が、他の4家族に参加を呼び掛けた。今後、一連の事件として捜査のやり直しを求めていくほか、署名活動や独自調査も行う。

 参加したのは、菅家利和さん(64)が再審無罪となった90年の足利事件の被害者松田真実ちゃん=同(4)らの家族。

(共同)
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プロフィール

jikeidan

Author:jikeidan
人助けを目的にするjikeidanです .誘拐事件に巻き込まれた子供達を救出する為努力してます. 誘拐事件犯人を追い詰め 真実を世の中に出す事を目的に頑張ってます. 冤罪者を助ける事と 社会正義を守る道徳心の為に努力してます.個人の限界を超えて頑張ってますが 命懸けで 少しでも世の中の為になる事ならと思い 人生をかけてます。

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